同性愛について
ホモと言えば、アナルセックスを想像する人が多いと思います。
メインはアナルセックスが中心で性交渉しているのです。
さて、アナルセックスについてなのですが、
実は歴史は長いのです。
れきしは古代ローマまで遡り、現在迄至るのです。
また、キリスト教が発展していなかったヨーロッパ地方ではアナルセックスはあまり気にすることなく行われていたようです。
また、
古代におけるアナルセックスとは避妊、生理時にセックスをするとき、処女を守る意味合いで行われていたことが多いようです。
通常に行うセックスの場合、
性的興奮から膣内に分泌される液体が潤滑油の役割を担い、
性交渉をズムーズに行うことができます。
一部、性交渉がスムーズにできない場合もあります。
不感症で濡れにくかったりする場合などがそうです。
しかし、現在はローションを利用すれば問題無く性交渉をすることができます。
アナルセックスをする際、
異物を挿入すると腸液と呼ばれる物が分泌されるのです。
これは肛門に異物が入ってきた際に生理的に分泌される物で、
決して性的興奮を感じて分泌される物ではありません。
その構造から見ても、
現実的にアナルにて性交渉をするのは生理学的に間違っていると言うことがわかります。
ホモは、
疑似性交をするために、
古くからアナルを用いて性交渉をしていたのです。
日本でも安土桃山時代には「衆道」と言う言葉が出てきます。
これは簡単に言うとホモのことなのです。
歴史をひもとくとおもしろいですね。
天下太平ではない世の中でも現在と一緒で様々な性のあり方があったのです。

